みよしの社窓から

工務店ではたらく40代になりたて男性社員ブログ

RSS

>> ブログトップへ   >> ブログの一覧へ

<<前へ

【ブログ更新】床鳴りに泣く。

投稿日時:2018/02/17(土) 20:47

1年前にリノベーション工事をさせていただいたお客さまより、建具調整依頼と、フローリングの床鳴りがするから見に来てほしいとのご一報。


建築屋に勤めておりますと、床鳴りと聞くと、ギクッとしますし、もしも、治らないと泣きたくなります。
この床鳴り、お引渡し後から1年経過した最近、出てきた現象のようであります。
早速、当時、施工した大工さんを伴って確認と手直しの工事に馳せ参じました。


この床鳴り、夏場は問題が生じにくいのですが、乾燥がきつくなる冬場には木材の乾燥収縮で起こりがちです。
【根太】が縮んだり、反ったりすることで、床下地に隙間が生じ、床鳴りの原因となることがあります。
また、ご指摘のあったお客さま宅では【床暖房】を施工しており、この床暖房が、乾燥収縮を助長する可能性があり、いささかやっかいであります。



【床鳴り箇所に目印をしています】
IMG_7936














【床鳴りのする場所に目印を。およそ、一直線上にあるのが見てとれます】
IMG_7942















で、不具合箇所を見極めましたら、大工さんが床下へもぐり補修します。
すみません、一緒にもぐれませんので、床下の写真のみでご勘弁ください。



小生、工務店の従業員でありながら、閉所恐怖症であります。
写真を見ているだけで心臓がバクバク。


【床下に大工さんがもぐり、添え木、ビス留めなどして補修します】
IMG_7938
















で、結果と言いますと、大工さんの適切な対処で、床鳴りは無事に治りまして、しばらく様子を見ていただくようにお願いしてまいりました。



木材の特性上、乾燥収縮は避けて通れないこともありますが、材木店から納入される木材の含水率の管理は今後の課題と感じております。
大工さんから、結構びちゃびちゃ(湿っぽい)の時もありますよ・・・とのご指摘も。


今回の件では、お客さまにご心配をおかけしましたが、事情をご説明差し上げ、ご納得いただけまして何よりでありました。


最初にお問い合わせいただき、2日後に訪問、その3日後には修理対応し完了です。
この対応が早いのか、遅いのかはお客さまが判断されることではありますが、今後も、できる限りスピーディーな対応を心掛けてまいります。



床鳴りが治って一安心であります。















c?ro=1&act=rss&output=no&id=3453225&name=kiasobi&pid=52429041

コメント(0)>> 続きを読む

【ブログ更新】木の板で出来た外壁を板金張りに変える工事が始まりました。

投稿日時:2018/02/15(木) 22:04

豊田市内の某所で、大きなお屋敷の外壁(木製羽目板)を板金張りに変える工事が始まりました。


お屋敷が大きいので、足場は2軒分。通常はトラック1台が、今回のお客さまはトラック2台、人員も倍であります。


【写真奥の大きなお屋敷の外壁を張り替えるための足場組みです】
IMG_7744

















【足場屋さんが足場を組んでおります】
IMG_7742

















【既設の外壁は羽目板です】
IMG_5745















これをめくってみますと・・・


羽目板から、水がまわって防水シートを濡らしたあとがありました。
茶色くなっているところが、水が入ったことを物語っております。
IMG_7874

















こちらを新しい防水シートに張替え、下地を作っていきます。


【外壁解体中】
IMG_7930















大工さんが、外壁をめくりながら、防水シートをはっていきます。
寒いなかありがとうございます。


【外壁にはってある白い紙が防水シートと呼ばれるものです】
IMG_7924
















外壁張替え工事には、大工さんをはじめ、足場屋さん、板金屋さん、電気屋さん、ガス屋さんなど多くの職工さんのお力添えが必要です。

大きなお住まいですから、足掛け2か月の工事となりますが、どんなお姿(外観)に仕上がるか楽しみであります。

寒い時期で、職人さんも大変な時期ですが、安全第一で工事を進めて参りたいと思います。










c?ro=1&act=rss&output=no&id=3453225&name=kiasobi&pid=52428951

コメント(0)>> 続きを読む

【ブログ更新】言葉で伝えるってむずかしい。

投稿日時:2018/01/16(火) 20:37

平成30年も気が付けば中旬です。
今更ではありますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年明けの小生、のんびり・・・とはいかず、お見積もりのご依頼や、急ぎのお仕事をいただくなどして相変わらず、
忙しくさせていただいております。

さて、我々、建築関係につとめておりますと、お客さまとのお打ち合わせはつきものなのですが、工事内容をご説明する際、つい専門用語を用いてしまったりします。

床下地の垂木はこうだの、合板がどうだのといった具合です。
お客さまにとっては、垂木と言ってもわからない方もおられるわけで、常々、伝え方を模索するわけであります。

特に仕上がってしまうと目に見えない下地の部分などは、なかなか、建築に馴染みのない方にとっては、言葉で理解するのが難しいかと思います。

本日も、お客さまと【床下地】についてお話する機会がありましたので、過去の工事のご参考ではありますが、下地の写真をご覧にいれたいと思います。



【床下地です】*約30cm間隔で斜めに入っている木材のことを垂木といいます。
IMG_1804
















【近くに寄るとこんな感じです】
IMG_1807


















【垂木の間に断熱材を入れています】
IMG_1808

















【垂木の上に12ミリ厚の合板を張ります】 
IMG_1866














ここまでが床下地の工事になります。
あとは、フローリングなど、床仕上材を施工すると床の工事は完成となります。



言葉で伝えると難しい建築工事も、上記のような写真をご覧いただけると、本日も、お客さま、一瞬で理解されました。


床の下地は、出来上がってしまうと隠れてしまいますが、このような隠れてしまう部分をいかに丁寧に工事するかが、本当に大切なわけであります。


皆さま方とご参考となれば幸いです。









c?ro=1&act=rss&output=no&id=3453225&name=kiasobi&pid=52427534

コメント(0)>> 続きを読む

【ブログ更新】名古屋市熱田区4番町 船形小学校前に駐車場あります!

投稿日時:2017/11/14(火) 21:27

駐車場のご案内です。

名古屋市熱田区4番町、船形小学校の目の前に駐車場をご用意しました。

ご興味がおありの方は、よろしければご覧ください。


<おすすめポイント>
・船形小学校目の前の好立地です。(南側です)
・奥行が16mありますので、縦列で3台も可能です。
・賃料お値打ちで、乗り入れしやすい造りです。


【駐車場全景】2区画あります。
※写真に写っている車は担当社用車ですから、借りられているわけではございません。

IMG_5306















【縦列駐車ですが、アスファルト舗装、間口も乗り入れしやすい造りとなっております】

IMG_5320
















<駐車場の概要>
所在:名古屋市熱田区四番二丁目13番16号
駐車場名:船形小学校前駐車場
区画:1、2の2区画(縦列駐車)
床:アスファルト、青空駐車

賃料:25,000円/月


<その他条件>
6か月間解約不可、車庫証明:3,600円
保証金:賃料2か月分
トラック不可



ご関心があればこちらまで

みよし市の工務店 原田建築   担当:藤本(ふじもと) 
http://www.kikaoru.com/

TEL:0561-32-1691

熱田区の船形小学校前の駐車場の件で、とお問い合わせいただければスムーズです。


















c?ro=1&act=rss&output=no&id=3453225&name=kiasobi&pid=52424607

コメント(0)>> 続きを読む

【ブログ更新】台風の爪痕、今年は台風が多すぎて困る件。

投稿日時:2017/10/26(木) 23:08

先日の台風18号から、仕事が更にわや(名古屋弁です)になっております小生。


台風翌日から、お客さまから被害を受けたので、見に来てほしい旨のお電話が余りに多くて驚いています。

信じがたいのですが、瓦が飛んだり、フェンスが外れたり、棟の板金が飛んだり、台風が起こると、何が起こるかわかりません。


ここ一か月以上対応中の台風の爪痕。
被害にあわれたお客さまには心よりお見舞い申し上げます。


以下、台風18号での実際の被害です。


屋根瓦が落ちました↓
IMG_4172















屋根材(アスファルトシングル)がめくれて雨漏りしました

IMG_4345
















駐車場の屋根板金が取れました
IMG_4159















2階の雨戸が、戸袋ごと脱落しました。
IMG_4642


























テラスの屋根が飛んでしまいました。
IMG_4679
















上記の写真は、台風18号で被害を受けたお客さまの一部であります。


いまだ、修理対応をお待ちいただいている方もおられます。
心苦しいばかりですが、順次対応いたしておりますので、今しばらくお待ちください。
また、台風被害の対応で、新しいお仕事のお話についても直ぐにご対応ができない場合もあり、一部のお客さまにご不便をおかけしており、申し訳なく思っております。



お客さまにお話しすると、以外とご存じない方もおられますが、台風での被害部分を修理する際、火災保険が活用できる場合もあります。
火災保険に加入されている方は、保険証書を確認していただき、保険会社にお電話されてください。
また、被害の合われた部分の写真を撮影されておくとよろしいかと思います。


台風22号が近づいているようです。
くれぐれもご用心ください。


台風の前と後でお住まいの確認をされるのも、大切なことかもしれませんね。


c?ro=1&act=rss&output=no&id=3453225&name=kiasobi&pid=52423631

コメント(0)>> 続きを読む

«前へ

>> ブログトップへ   >> ブログの一覧へ

BLOG MENU

CATEGORY

  • 住宅業界ニュース
  • キャンペーン情報