リフォーム施工例

Baby Gates (赤ちゃん階段転落防止柵)ベビーゲート施工例です。

生活スペースが、2階、3階であるお客さまより、赤ちゃんのための転落防止柵のご依頼を頂きました。(バリアフリーリフォーム)

施工のポイント

市販品のベビーゲートは、左右の壁や柱にテンションを掛けて、突っ張って止めるタイプのものがほとんどです。左右に壁が無い場合は、袖壁を設けるか、新たに柱を設ける必要があり、やや大掛かりな工事となります。

今回は、弊社大工の知恵と技により、柵をレール乗せて引き出すという『省スペース化』と『転落防止』を兼ねた造作工事を致しました。

施工例写真

  • 現況写真です。1階が店舗のため、2階と3階が居住空間となっています。お孫さんの赤ちゃんがハイハイして、階段から落ちないか心配しておられました。現況写真です。1階が店舗のため、2階と3階が居住空間となっています。お孫さんの赤ちゃんがハイハイして、階段から落ちないか心配しておられました。
  • 現況写真その2です。市販品のベビーゲートをお持ちでしたが、壁が無いため固定するのが難しい状況でした。現況写真その2です。市販品のベビーゲートをお持ちでしたが、壁が無いため固定するのが難しい状況でした。
  • 施工中です。階段の柵に添うようにレールを這わせることで、柵を使わないときでもスペースを取らないように弊社大工が工夫をしました。施工中です。階段の柵に添うようにレールを這わせることで、柵を使わないときでもスペースを取らないように弊社大工が工夫をしました。
  • レールから引き出し、L字型に曲げると柵ができる仕組みです。レールから引き出し、L字型に曲げると柵ができる仕組みです。
  • 完成です。普段柵を使用しないときは、階段の柵に添うように収納できます。完成です。普段柵を使用しないときは、階段の柵に添うように収納できます。
  • レールから柵を引き出し、階段柱で折り曲げることで柵を開閉します。レールから柵を引き出し、階段柱で折り曲げることで柵を開閉します。
  • 赤ちゃんが誤って柵を開けてしまわないよう、カギは踊り場側でなく、階段側に設けています。万一の対策にも気を配っています。赤ちゃんが誤って柵を開けてしまわないよう、カギは踊り場側でなく、階段側に設けています。万一の対策にも気を配っています。
  • 新商品紹介
  • 住宅業界ニュース