みよしの社窓から

寒さと地震のW対策リフォームで「ヒートショックを防ぐ」

2026.10.22

暖房器具を使い始める季節になると耳にする「ヒートショック」
特に築年数が経過していて、ご高齢の方がお住まいの場合は注意が必要です!

 

「ヒートショック」の原因は、急激な『温度差』です。

 

温度差によって血圧が大きく上下し、
血管や心臓に負担がかかる状態のことを言います。
暖かい部屋から、冷え切った浴室やトイレなどへ移動する際に起こりやすいと言われています。

 

 

ヒートショック対策で大切なのは、
『家の中の温度差を小さくする』こと。

 

 

【対策①断熱リフォーム】

天井や壁、床に断熱材を施工し、気密性を高めることで
室内の暖かい空気が保たれ、家全体の断熱性がUP!

 

壁と天井に断熱材を施工します<br /> 寒暖差が少なくなり快適に過ごせます

壁と天井に断熱材を施工。寒暖差が少なくなり快適に過ごせます

👉施工例はこちら

 

 

 

【対策②窓・玄関リフォーム】

窓やサッシ、玄関は、室内の暖かい空気が逃げやすい場所です。
特にアルミ製は熱を伝えやすく、断熱性が低いのが特徴です。
窓際が冷え込むのもそのためです🥶

 

●窓

断熱性の高い樹脂製内窓(二重窓・二重サッシ)や
ペアガラス(ガラス2枚+空気・ガス層)に交換することで、外気温の影響を受けにくくなり、
室内の温度を保ちやすくなります。

 

既存窓には、断熱効果・結露軽減効果のある内窓を設置。

既存窓には、断熱効果・結露軽減効果のある内窓を設置

 

 

before
2間の掃き出しが3か所ならんだ外観です<br /> 雨戸の出し入れも大変でした

 

after
補強箇所で南側2間4枚の掃出しサッシを1.5間4枚に3ケ所変更してます<br /> 樹脂複合ペアガラスに省エネ性能を上げると障子が重たくなりますが1.5間4枚にする事で障子の巾が狭くなり扱いやすくなります
断熱性に優れた「樹脂複合サッシ」に

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●玄関

断熱性の高いドアに交換することで室温を安定させ、
居室と廊下・玄関との温度差を小さくします。
断熱性が高まることで、暖冷房費の節約につながり、省エネ効果も期待できます✨

 

 

【対策③浴室リフォーム】

床や壁がタイル貼りで、
窓のある昔ながらの浴室は特に注意が必要です。

 

気密性・断熱性に優れたユニットバスへのリフォームがおすすめです。

 

床材を冷たく感じにくいものに変えたり、
窓を小さくして二重窓にしたり、
浴室暖房を設置するなど、
ユニットバスへの交換以外の寒さ対策もお気軽にご相談ください👍

 

 

before
リフォーム前の浴室(在来工法)です<br /> タイル張りで寒く、目地の掃除が大変でした

 

 

after

リフォーム後の浴室(ユニットバス クリナップ ラクヴィアです)<br /> こちらも何度もショールームに足を運んで選び、大変喜んでいただきました
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【+耐震工事】

弊社が得意とする耐震リフォームも、併せて工事できます!

 

 

「寒さ対策+地震対策」の工事を
一度のリフォーム工事の中で行うことで、
効率的かつ経済的に👛
快適さと安心を同時に、お得に実現できます✨

 

筋交いには筋交い用の金物を取付ます<br /> また、水平剛性を高めるための火打ちの取付も重要です
使用する耐震金物は、専用の耐震プログラムによる計算で選定します。

👉施工例はこちら

 

 

さらに✨

自治体(みよし市で最大140万円、豊田市で最大135万円)の補助金を活用することで、
耐震工事をよりお得に行える場合もあります。

 

☟補助金制度の詳細は各自治体HPをご確認ください

 

■みよし市:「住宅耐震改修費補助事業」
※今年度より補助金額がUP!より手厚くなりました!

 

■豊田市 :「木造住宅の地震防災対策と補助事業」

 

☞耐震リフォーム・その他自治体HPのご案内はこちら

 

大切なご家族が、
一年を通して快適・安心・安全に暮らせるお住まいに。
寒さ対策と地震対策を兼ねたリフォームのご相談をお待ちしています!

 

なお、寒さの原因は一つとは限らないため、
ご紹介した対策リフォームによって
必ずしもお住まい全体の寒さが改善されることをお約束できるものではありません。
あらかじめご了承いただけますと幸いです。

 

お困りごとや、これからの暮らし方についても、
どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

●相談会開催のお知らせ●

11/21㈯・22㈰「一級建築士によるリフォーム&リノベーション相談会」

👉詳しくはこちら

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