木の香りを感じる家作りをさせて頂いています。 リフォームについては、耐震補強、福祉介護に関する経験を生かして、快適な生活の空間をご提案させて頂いています。

愛知県みよし市明知町小石山45番地1

0561-32-1691

営業時間:8:00~17:00

ブログ個人トップみよしの社窓から

みよしの社窓から

工務店ではたらく40代になりたて男性社員ブログ

【ブログ更新】みよし市内で築47年の木造住宅。住みながらの耐震リノベーション工事が始まっています。

投稿日時:2020/06/13(土) 22:05


みよし市打越町内で5月下旬に始まった、比較的規模の大きい耐震改修工事。

築47年ほどを経過した木造住宅ですが、ところどころに段差があり、ご高齢の両親が暮らすには、ちょっとした段差でもつまづいたりしがちです。
転倒するとケガにつながる危険性があり、改善の必要性がありそうです。


こちらのお客さま、敷地内に建物がいくつかあり、2世帯のご家族がところどころで住みながら工事を進めております。


工事期間中のご不便は色々とあるのですが、出来る限りそのご不便が少なくなるよう、工事範囲をいくつかに分けて工事を行っております。



で、工事が始まって、いままでの進捗を駆け足でご覧に入れます。


趣のある解体前のお住まい(玄関)と、あちらこちらにある段差。
大工さんとお打合せをして、床の高さを決め、お家の中でなるべく段差が無いようなお住まいを目指します。


増築箇所がいくつかあると、やむを得ず段差が残る部分はあります。



IMG_6928







 













早速、解体





IMG_6944




















玄関廻りを解体しますと、立派な野物(のもの)が見られました。
※野物(のもの)とは、小屋裏だとかに隠れてしまうところに使う、カンナをかけていない状態の木材のことを言います。




住みながらのため、住居スペースとの間をしっかり養生します。
IMG_6959




























解体がおおよそ終わりました。
IMG_6970
















玄関脇に下足のまま出入り出来るシューズクロゼットを設けるため、基礎屋さんが登場し、型枠を組んでコンクリートを打設してくださいました。



土間コンクリート打ちの前に、砕石を入れています。
IMG_7151















土間打ち完了

IMG_7165
















大工さんが、玄関框の下地を作成中です。柱、大引きなどの木材の一部がオレンジ色にみえるのは、シロアリ対策のため、防蟻のお薬を塗っているためです。



工事に干渉しない玄関タイルは残しています。




IMG_7248



















間取りも大幅に変わりますので、柱も沢山入れております。
色の白い部分が、新しい柱を入れた場所になります。
IMG_7249















みよし市の住宅耐震改修費補助事業を申請して、耐震改修工事も行っています。


IMG_7351

















上部に横の開口を設けると、もう少しで某有名建築家の先生が設計した建物に見えなくもない、神々しい写真です。
開口の両側は合板で補強済みであります。


IMG_7334















気が付けば、サッシが付き、ユニットバスも組みあがっておりました。


IMG_7570 (1)

















新しい床材を張りました。色はチェリー色です。

IMG_7566 (1)
















毎度、大工さんの淀みない動きとお仕事ぶりに、職人さんってすごいな~と、感動しながらの毎日でありますが、小生もお客さまのお役にたてるよう精進しなければと思います。



なお、今回のお客さまで活用している自治体の助成制度です。



みよし市住宅耐震改修費補助事業(木造住宅)
(木造住宅で、昭和56年5月31日以前に着工されたものが対象となります)


<住宅耐震改修費補助事業>
補助金:120万円の工事(1戸あたり)
みよし市が実施する、無料耐震診断をお受けになり、その判定値1.0未満と診断された建物を1.0以上にする工事が対象


<住宅段階的耐震改修費補助事業>
補助金:60万円の工事(1戸あたり)
みよし市が実施する、無料耐震診断をお受けになり、その判定値0.4未満と診断された建物を0.7以上にする工事が対象(工事範囲を決めて行う一段目工事が対象)



なお、二段階目の工事の補助金額は30万円となります。

その場合に必要な工事は、1段目の改修工事を行った建物の判定値を1.0以上にする工事が必要となります。




住宅の改修にまつわる自治体の助成制度は思いのほか多くありますので、ぜひ活用したいところです。



上記補助金を受けるための要件等は、自治体のhp等でご確認ください。




みなさまのご参考となれば幸いです。





【ブログ更新】次世代住宅ポイントが期間限定で復活した模様です。

投稿日時:2020/05/14(木) 21:08


住まいにまつわる国の助成制度は、感覚的には数年に一度、景気対策(小生の勝手な主観)でなんだかんだとありますが、昨年度末まであった次世代住宅ポイントが、新型コロナウィルス感染症対応と形をやや変えて復活した模様であります。



今年年始より、新型コロナウィルスの影響で、一部の住宅設備機器の受注や納品が止まったため、小生の勤務する工務店においても、代替品での工事や、工事の延期をしていただいたりと、少なからず影響があり、ご迷惑をおかけしておりました。




そんなお客さまにも朗報をお届けできて、少しほっとできそう。




国や自治体の助成制度は多くの場合、年度始まりの4月から、翌年3月末までのいわゆる年度事業のため、決まった年度期間内(多くの場合、2月~3月)に助成金の工事完了申請が間に合わなければ、当然助成金がいただけません。




業界周辺の方からの情報だと、昨年度のこの次世代住宅ポイント制度、予算がそれなりにまだ余裕があったようなお話も耳にしておりましたので、期間限定ではありますが、このやや形を変えた復活は世相的にも是非活用いただきたい制度であります。



くわしくは、下記のリンクよりご確認くださいますと幸いです。
↓↓↓
次世代住宅ポイント 新型コロナウィルス感染症対応



大事な対象期間は↓こちら。(正確には上記リンクより確認ください)
:令和2年4月7日~8月31日(この間に工事請負契約)



本制度はあくまでも、【新型コロナウイルス感染症の影響により事業者からやむを得ず受注や契約を断られるなど令和2年3月31日までに契約できなかった方について、令和2年4月7日から8月31日までに契約を行った場合、ポイントの申請が可能】とありますので、この世相のなか、救済措置的な意味合いも読み取れます。




小生早速、色々な都合で工事が間に合わなかった一部のお客さまにお知らせできて、安堵しております。




なかなか、大変な世の中ですが、【世の中にお金を回すぞ!】という心意気のある方、ぜひ、本制度を活用してみてはいかがでしょうか。




 

【ブログ更新】お家にいる時間が長いからこそ。

投稿日時:2020/05/01(金) 20:00

寝ても覚めても、新型コロナウィルスの話題ばかりで小生、なんだか憂鬱な時間が長ーく感じております。


ほんの数か月前まで、オリンピック開催で上がったムードもすっかり意気消沈。
今はただ、じっと家にいることを求められ、嵐が過ぎるのを待っている必要がありそうです。





そのようなご時世、工務店に勤務する小生はGW、通常営業でありまして、このような大変な時期ですが、おかげさまで工事や、お打合せは動いている状況であります。

(もちろん3密を避けながらではありますが)



さて、今回の騒動でお家にいる時間が長くて、なんだか手持ち無沙汰だなと思われている方も多いのではないでしょうか。




で、小生こう思いました。

お家にいる時間が長いからこそ、より快適に過ごせるように身の回りを整える機会にしなければと。

すみません、オーバーな物言いで。忙しいのを言い訳に、ただ単に散らかってていただけなんですけど。






小生早速、お休みのとある日、自分の寝室ですっかり積ん読だけになった本を整理したり、不要なものを少し片づけました。




出るわ出るわ、書類と雑誌と本と要らないものの山が。





半日かけて不用な本や雑誌などをまとめまして、市役所が運営しているリサイクルセンターに持って行こうと思いましたら、家人から、敢えてこの時期に行かなくても良いと、水を差されまして、結局、整理した本は自分の部屋に置いたままに。





縛ってまとめた本などが、あっちから、こっちへ移動しただけと言う、なんとも笑えない状況になってしまいました。





お家にいる時間が長いからこそ、そのお家で少しでも快適に過ごせるよう、整理整頓したり、ちょっとした配置替えをしたり、お家の修理などをすることで、気持ちに前向きな変化が起こると思います。
実際小生もそうでして、ひとしきり不用品を整理した後は気分がスッキリ。




今度のお休みには、新築して一度もワックスを塗っていない桧のフローリングの床にミツロウのWAXでも塗ってみようかと思案中です。






【ブログ更新】なぜ、工務店に外壁塗装工事を依頼するのか?

投稿日時:2020/03/31(火) 20:09


元号が変わって初の年度末、明るいニュースで迎えられると良かったのですが、巷は新型コロナウィルスの話題ばかりで、何だか気持ちが上がりません。


巷は大変な状況でありますが、おかげさまで今のところ何とか無事な小生であります。


お客さまとお打合せの際など、マスクは必須でありまして、お話する際も若干の距離を保つなど、色々と気を使うこともありますが、西は名古屋市方面、東は岡崎まで足を延ばしてお仕事をさせていただいております。


で、以前ブログ更新の際、下記の内容を書いたのを思い出しました。




【ブログ更新】なぜ、工務店に外壁塗装工事を依頼するのか。



今回、お客さまより、外壁塗装工事をご依頼いただいたのですが、外壁サイディングの状態が芳しくなかったため、塗装工事を選択せずに、外壁板金を張替工事をさせていただいたのでご案内したく思います。



下見にお伺いした際、外壁の目視確認だけでも、外壁サイディングの反りが多く見られましたので、無理に塗装をしても良い結果にならないと考えまして、費用的には塗装より割高にはなりますが、既設外壁をめくらずに下地を打ち、ガルバリウム鋼板を重ね張りする工事をご提案させていただきました。



ビフォー・アフターの写真を早速お目にかけます。



工事前の外観です。外壁サイディングのつなぎ目が反っているのがお判りになるでしょうか。
南妻側



























完成後の外観です。曇天のため、やや写真が暗いのはご容赦ください。
IMG_6046

















色々な都合で屋根だけは塗装をさせていただきました。

先に外壁を張ってしまうと、塗料が付着したりと汚れる可能性ありますので、屋根の塗装工事を先行しています。まずは、高圧洗浄機を用いて、洗浄を行います。




高圧洗浄作業中です。
IMG_5076

















屋根塗装の一コマです。赤く見える部分は屋根の棟部分でして、錆止め塗料を下塗りしております。
IMG_5178
















屋根の塗装が終わりますと、外壁板金張りのための胴縁下地工事を行います。




IMG_5086




























外壁板金を張っています。

IMG_4969
















完成です。一階と二階の真ん中の帯色は、ご主人さまの要望で黒色にしまして大正解です。
破風板も板金で巻いて、樋も取替ました。



これで、外壁についてはあと30年程度はメンテナンスの手間がかからなくなりました。




IMG_6046















ということで、なんでもかんでも塗装すれば良いというわけではないので、外壁板金張りのパターンもありますというお話です。




雨仕舞もよくなりましたので、一安心であります。




【ブログ更新】新型コロナウィルスの影響で住宅設備機器の入手が難しい状況です。

投稿日時:2020/02/29(土) 19:59

タイトルに全て書いてしまいました。


新型コロナウィルス発生に伴う影響で、建築業界にも困った問題が生じております。
便器、キッチン、IH、食洗器、エコキュートなどといった住宅設備機器の入手が大変難しい状況であります。


急ぎで便器を取り替えたい、エコキュートが壊れた!などのご対応については、商品の入手の見通しがたたず速やかな取替工事が難しい状況です。


小生が勤務する工務店においても、現在新築中のお客さま、リフォーム中のお客さまに対して、当初お決めいただいた住宅設備機器の設置が出来ず、代替品での設置をご提案いただいている状況です。
また、工事を待っていただいているお客さまにも、ご迷惑をおかけしております。



なかなか、頭の痛い問題を抱えておりますが、出来るだけ早く、この病気の蔓延が終息するのを願うばかりです。



0561-32-1691お電話

資料請求・お問合せ

資料請求
お問合せ