木の香りを感じる家作りをさせて頂いています。 リフォームについては、耐震補強、福祉介護に関する経験を生かして、快適な生活の空間をご提案させて頂いています。

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工務店ではたらく40代になりたて男性社員ブログ

【ブログ更新】コロナウィルスも怖いが、家の中も意外と怖いというお話。

投稿日時:2021/02/03(水) 21:34

2月初旬となり今更感がありますが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




巷では、いまだコロナウィルス終息の見通しが道半ばであります。
2月7日までの予定であった緊急事態宣言は、既にご存じのとおり1か月延長となりました。
不要不急の外出を求められている昨今、今しばらくお家で過ごす時間が長くなりそうです。




さて、この見えないウィルス、得体の知れなさで我々を怯えさせるには十分でありますが、
お家で過ごしていれば完全に安全、とも言い切れないことがあります。




工務店に勤務する小生、先だっても、自宅の2階から1階に降りようとしておりましたら、
階段の踏面から足を滑らせて落ちかけました。
尤も、廻り階段であったことと、手すりを握っていたため、半分位滑って落ちかけたところで済みましたが。



現状の法律下では、階段には手すりを設けなければなりませんが、昔の建物だと手すりが無いこともあります。
昨年より工事させて頂いておりました、築20年以上になるみよし市某所のメゾネットアパートには、手すりがありませんでした。



【手すり未設置のメゾネットアパートの階段】
今回の内装リフォームで、階段には手すりを設けることになります。

階段




























【手すりを設置したメゾネットアパートの階段】

手すりを固定するために『ブラケット』という支持金具を取り付けますが、ブラケットの取付位置に十分な下地がない場合は『ベースプレート』という下地材を仕込みます。



下記写真の手すりの横に見える帯がそのベースプレートであります。


手すり完了


























階段には手すりを設け、上り下がりに、この手すりに掴まることで安全に昇降できるようになりました。



このようなほぼ直階段だと、階段から落ち始めると、1階まで転げ落ちる危険性が高まります。
意外と多いのが、宅内での転落、落下事故です。
打ち所が良くないと、大きなけがにつながりかねません。



たかが階段、されど階段。
安全で快適に過ごすための住まいが危険なものであってはなりません。



皆さまも階段にはご用心ください。



【ブログ更新】師走に寄せて

投稿日時:2020/12/28(月) 19:55

2020年も残すところあと数日。


こんな一年になろうとは、誰が予想できたでありましょうか。



工務店に勤務する小生、年始早々から新型コロナウィルスの影響で、住宅設備機器の入荷が滞り出し、便器が入らないやら、キッチン、ユニットバスの出荷が遅れるやらと随分と振り回されておりました。



そうこうしておりましたら、あれよあれよとこの状況下にも関わらず、多くのお仕事を頂戴し、おかげさまで忙しい一年を過ごさせていただきました。
同業者、他業種にお勤めの方などは、大変な状況に置かれたところもあったと伺い、なんとも言えない複雑な気持ちになったものです。


で、肝心のこの某ウィルス。
年末を迎えたにも関わらず、猛威はとどまることを知らず、拡大傾向。
来年以降は、どうなってしまうのか、気が気でありません。


 
なかなか、大変な世相ではありますが、来る年が皆さまにとりまして、健康で、明るい年であることを願います。



さて、住まいづくりに携わる小生、今年も多くのお客さまにお世話になりました。
とあるお客さまより、『お家リフォームして本当に良かったです』『寒かったお家が、暖かくなって天国です』と、小生の骨身に染みる、身に余る有難いお言葉を頂けただけで、充分報われたと感じられる一年でありました。



今年の年末年始は、ステイホームが求められ、小生もお家で過ごす時間が長くなりそうです。
折角造っていただいた、自宅の書斎の整理とお家のお掃除が年末年始の宿題です。
まずは、この宿題を片付けたら、来年一年をどう過ごす年にするのかをゆっくり考えてみようと思います。




それでは、皆さま良い年をお迎えください。






【ブログ更新】築47年の木造住宅の耐震リノベ―ショーンは無事、中間検査が済みました。

投稿日時:2020/08/17(月) 20:36

みよし市打越町内で5月下旬に始まった、耐震リノベーション工事も中盤を迎えました。


こちらの工事、みよし市の住宅耐震改修補助事業と言いまして、いわゆる補助金受給申請をして工事を進めておりますので、工事中に中間検査があります。


7月末のとある日、みよし市役所の都市計画課の検査員の方がおいでになり、適切な工事が行われているか検査をされました。




図面を見ながら工事個所を確認する、社長の原田とみよし市役所の検査員の皆さま
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構造用合板を止めつけるビスピッチを確認されています。
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行政の補助金を受給するうえで、この検査があることで、施工品質が担保できます。


耐震改修をする上で必要な工事が、必要な場所に適切になされているか、第三者の目が働くことで、我々施工業者も、相当な緊張感をもって工事を行いますし、万一、不備等があれば是正工事を行う必要がありますので、なかなか気が抜けずに大変です。



がしかし、数十万の補助金を受給する工事ともなれば、必要なことなのでありましょう。



で、肝心の中間検査と言えば、その場で市役所の検査員の方より合格のお墨付きをいただき、一安心であります。




工事も2期工事の中盤を迎え、酷暑の中、大工さん始め他の職人さんに頑張っていただいております。
暑い中、本当にありがとうございます。



大工さんが天井に石膏ボード、通称PB(プラスター)ボードを張っておられます。
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引き続き、健康第一、安全第一で工事を進めてまいりたいと思います。






【ブログ更新】みよし市内で築47年の木造住宅。住みながらの耐震リノベーション工事が始まっています。

投稿日時:2020/06/13(土) 22:05


みよし市打越町内で5月下旬に始まった、比較的規模の大きい耐震改修工事。

築47年ほどを経過した木造住宅ですが、ところどころに段差があり、ご高齢の両親が暮らすには、ちょっとした段差でもつまづいたりしがちです。
転倒するとケガにつながる危険性があり、改善の必要性がありそうです。


こちらのお客さま、敷地内に建物がいくつかあり、2世帯のご家族がところどころで住みながら工事を進めております。


工事期間中のご不便は色々とあるのですが、出来る限りそのご不便が少なくなるよう、工事範囲をいくつかに分けて工事を行っております。



で、工事が始まって、いままでの進捗を駆け足でご覧に入れます。


趣のある解体前のお住まい(玄関)と、あちらこちらにある段差。
大工さんとお打合せをして、床の高さを決め、お家の中でなるべく段差が無いようなお住まいを目指します。


増築箇所がいくつかあると、やむを得ず段差が残る部分はあります。



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早速、解体





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玄関廻りを解体しますと、立派な野物(のもの)が見られました。
※野物(のもの)とは、小屋裏だとかに隠れてしまうところに使う、カンナをかけていない状態の木材のことを言います。




住みながらのため、住居スペースとの間をしっかり養生します。
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解体がおおよそ終わりました。
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玄関脇に下足のまま出入り出来るシューズクロゼットを設けるため、基礎屋さんが登場し、型枠を組んでコンクリートを打設してくださいました。



土間コンクリート打ちの前に、砕石を入れています。
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土間打ち完了

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大工さんが、玄関框の下地を作成中です。柱、大引きなどの木材の一部がオレンジ色にみえるのは、シロアリ対策のため、防蟻のお薬を塗っているためです。



工事に干渉しない玄関タイルは残しています。




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間取りも大幅に変わりますので、柱も沢山入れております。
色の白い部分が、新しい柱を入れた場所になります。
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みよし市の住宅耐震改修費補助事業を申請して、耐震改修工事も行っています。


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上部に横の開口を設けると、もう少しで某有名建築家の先生が設計した建物に見えなくもない、神々しい写真です。
開口の両側は合板で補強済みであります。


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気が付けば、サッシが付き、ユニットバスも組みあがっておりました。


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新しい床材を張りました。色はチェリー色です。

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毎度、大工さんの淀みない動きとお仕事ぶりに、職人さんってすごいな~と、感動しながらの毎日でありますが、小生もお客さまのお役にたてるよう精進しなければと思います。



なお、今回のお客さまで活用している自治体の助成制度です。



みよし市住宅耐震改修費補助事業(木造住宅)
(木造住宅で、昭和56年5月31日以前に着工されたものが対象となります)


<住宅耐震改修費補助事業>
補助金:120万円の工事(1戸あたり)
みよし市が実施する、無料耐震診断をお受けになり、その判定値1.0未満と診断された建物を1.0以上にする工事が対象


<住宅段階的耐震改修費補助事業>
補助金:60万円の工事(1戸あたり)
みよし市が実施する、無料耐震診断をお受けになり、その判定値0.4未満と診断された建物を0.7以上にする工事が対象(工事範囲を決めて行う一段目工事が対象)



なお、二段階目の工事の補助金額は30万円となります。

その場合に必要な工事は、1段目の改修工事を行った建物の判定値を1.0以上にする工事が必要となります。




住宅の改修にまつわる自治体の助成制度は思いのほか多くありますので、ぜひ活用したいところです。



上記補助金を受けるための要件等は、自治体のhp等でご確認ください。




みなさまのご参考となれば幸いです。





【ブログ更新】次世代住宅ポイントが期間限定で復活した模様です。

投稿日時:2020/05/14(木) 21:08


住まいにまつわる国の助成制度は、感覚的には数年に一度、景気対策(小生の勝手な主観)でなんだかんだとありますが、昨年度末まであった次世代住宅ポイントが、新型コロナウィルス感染症対応と形をやや変えて復活した模様であります。



今年年始より、新型コロナウィルスの影響で、一部の住宅設備機器の受注や納品が止まったため、小生の勤務する工務店においても、代替品での工事や、工事の延期をしていただいたりと、少なからず影響があり、ご迷惑をおかけしておりました。




そんなお客さまにも朗報をお届けできて、少しほっとできそう。




国や自治体の助成制度は多くの場合、年度始まりの4月から、翌年3月末までのいわゆる年度事業のため、決まった年度期間内(多くの場合、2月~3月)に助成金の工事完了申請が間に合わなければ、当然助成金がいただけません。




業界周辺の方からの情報だと、昨年度のこの次世代住宅ポイント制度、予算がそれなりにまだ余裕があったようなお話も耳にしておりましたので、期間限定ではありますが、このやや形を変えた復活は世相的にも是非活用いただきたい制度であります。



くわしくは、下記のリンクよりご確認くださいますと幸いです。
↓↓↓
次世代住宅ポイント 新型コロナウィルス感染症対応



大事な対象期間は↓こちら。(正確には上記リンクより確認ください)
:令和2年4月7日~8月31日(この間に工事請負契約)



本制度はあくまでも、【新型コロナウイルス感染症の影響により事業者からやむを得ず受注や契約を断られるなど令和2年3月31日までに契約できなかった方について、令和2年4月7日から8月31日までに契約を行った場合、ポイントの申請が可能】とありますので、この世相のなか、救済措置的な意味合いも読み取れます。




小生早速、色々な都合で工事が間に合わなかった一部のお客さまにお知らせできて、安堵しております。




なかなか、大変な世の中ですが、【世の中にお金を回すぞ!】という心意気のある方、ぜひ、本制度を活用してみてはいかがでしょうか。




 

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