木の香りを感じる家作りをさせて頂いています。 リフォームについては、耐震補強、福祉介護に関する経験を生かして、快適な生活の空間をご提案させて頂いています。

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みよしの社窓から 2013/4

工務店ではたらく40代になりたて男性社員ブログ

【ブログ更新】~地中熱活用リフォーム~天才断熱材 フェノバボードってなんだ!

投稿日時:2013/04/29(月) 19:30

巷はゴールデンウィーク突入ですが、小生が勤務する工務店ははりきって営業中です!
地中熱を活用したエコリフォーム工事中のモデルハウスでは、外部の断熱工事が進んでおります。
外断熱による快適な住まいに欠かせないのが、天才断熱材 【フェノバボード】 であります。



この【フェノバボード】。あの積水化学工業が製造しておりますが、特長は、なんといっても、最高ランクの断熱性能にあります。熱伝導率(熱の伝わる早さ)がとっても低いので、断熱性能が非常に高いのであります。
やや分りにくいと思いますが、この熱伝導率という数値が高いと、熱が伝わりやすいということになります。




ちなみに、アルミサッシでお馴染の物質【アルミニウム】の熱伝導率は  236W/m・K という値でして、熱が伝わりやすいのですが、このフェノバボードはなんと、0.019W/m・Kという驚異的な数値をはじき出しております。
(ちなみに、空気の熱伝導率は0.0241W/m・Kです、つまり空気以上に熱が伝わりづらい材料だということが
いいたいのであります)




ますます、分かりづらくなってきました。




えーとですね・・・、夏場のアルミサッシの枠の部分を触るとアチチっとなりますが、外の空気は熱が伝わりにくいのでアチチがないのです。
昨今、新築住宅に付けられることの多い、ペアガラスのサッシは、この空気が熱を伝えづらい原理(熱伝導率が低い)を応用し、ガラスとガラスの間に空気層を持たせたものなんですね。
だから、断熱性能が高いといっているわけなのです。





その天才断熱材【フェノバボード】※向かって右のベージュ色のものです。
DSCF1216


















外周部には前面【フェノバボード】を張ります。
DSCF2139









ということで、当社で使う断熱材は、この天才断熱材【フェノバボード】を使うというお話でした。













【ブログ更新】~地中熱活用リフォーム~高気密住宅にするために。サーモプライってなんだ!

投稿日時:2013/04/11(木) 20:39

小生が勤務する工務店では賃貸住宅のエコリフォームが進んでいます。
先日、基礎断熱工事をご紹介したのですが、基礎断熱の次は気密合板(サーモプライ)の施工が進んでおります。なので、その写真をご紹介。


ぱっと見、薄くて頼りなく見えるのですが、この【サーモプライ】は構造用合板と気密材を兼ねた材料なのです。
実力は、4?で壁強度が2倍!と、構造用合板としての機能は素晴らしいのでご安心を。
ところで、なぜ【サーモプライ】を採用するのでしょうか。


まずは、先にご案内しました【構造用合板】としての機能です。構造用合板が張られていると建物を【面】でも支えることができるのです。木造ですから、柱などの軸組+構造用合板で、さらに安心な構造になりますから、地震対策も万全です。



二つ目は、湿気を室内に入れない様に【気密(特に湿気)】をとるためです。せっかくの外断熱の家でも、室内に湿気が入ると体感温度に影響がありますから、湿気を入れない事は特に大切です。
大きな理由はこの二つですね。


まわりくどくなってきたので、その【サーモプライ】の施工写真をやっとご紹介


胴縁の上に、張られた気密合板です。
このサーモプライの内側にも空気の流れができます。
湿気はこの外側でシャットアウトできる優れ物です。
DSCF1194









ねずみ色で地味ですが、機能はすごいですよ。
気密層









サーモプライの下部はモルタルが塗られた基礎断熱材です。
DSCF1237
















サーモプライが張り終わると、隙間を埋める気密テープで塞ぎます。
隙間の無い家が【気密住宅】ですから、この気密テープは大事です。
まだ、施工前なので、次のお知らせまで少々お待ちください。








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