木の香りを感じる家作りをさせて頂いています。 リフォームについては、耐震補強、福祉介護に関する経験を生かして、快適な生活の空間をご提案させて頂いています。

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みよしの社窓から 2018/1

工務店ではたらく40代になりたて男性社員ブログ

【ブログ更新】言葉で伝えるってむずかしい。

投稿日時:2018/01/16(火) 20:37

平成30年も気が付けば中旬です。
今更ではありますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年明けの小生、のんびり・・・とはいかず、お見積もりのご依頼や、急ぎのお仕事をいただくなどして相変わらず、
忙しくさせていただいております。

さて、我々、建築関係につとめておりますと、お客さまとのお打ち合わせはつきものなのですが、工事内容をご説明する際、つい専門用語を用いてしまったりします。

床下地の垂木はこうだの、合板がどうだのといった具合です。
お客さまにとっては、垂木と言ってもわからない方もおられるわけで、常々、伝え方を模索するわけであります。

特に仕上がってしまうと目に見えない下地の部分などは、なかなか、建築に馴染みのない方にとっては、言葉で理解するのが難しいかと思います。

本日も、お客さまと【床下地】についてお話する機会がありましたので、過去の工事のご参考ではありますが、下地の写真をご覧にいれたいと思います。



【床下地です】*約30cm間隔で斜めに入っている木材のことを垂木といいます。
IMG_1804
















【近くに寄るとこんな感じです】
IMG_1807


















【垂木の間に断熱材を入れています】
IMG_1808

















【垂木の上に12ミリ厚の合板を張ります】 
IMG_1866














ここまでが床下地の工事になります。
あとは、フローリングなど、床仕上材を施工すると床の工事は完成となります。



言葉で伝えると難しい建築工事も、上記のような写真をご覧いただけると、本日も、お客さま、一瞬で理解されました。


床の下地は、出来上がってしまうと隠れてしまいますが、このような隠れてしまう部分をいかに丁寧に工事するかが、本当に大切なわけであります。


皆さま方とご参考となれば幸いです。









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