木の香りを感じる家作りをさせて頂いています。 リフォームについては、耐震補強、福祉介護に関する経験を生かして、快適な生活の空間をご提案させて頂いています。

愛知県みよし市明知町小石山45番地1

0561-32-1691

営業時間:9:00~17:00

ブログ個人トップみよしの社窓から

みよしの社窓から

工務店ではたらく40代になりたて男性社員ブログ

リフォーム評価ナビに掲載されました!ステキにアップデートした施工例①,②

投稿日時:2026/06/18(木) 14:02


テレビでもお馴染み、

リフォーム、リノベといえば

ビフォー・アフターの変わりっぷりが楽しみですね✨




知らない人のお家でも おおー!!ってなります。

我が家となれば、、

帰り道、視界に入る我が家うっとり✨ニヤニヤが止まらなくなりそうです👀💕




 

今回は『リフォーム評価ナビ』に掲載頂いた

外観もステキにアップデート✨した施工例を二つご紹介させていただきます。

 


 

ご要望はいずれも

「地震に強い家にしたい」

「これからも快適・安心に暮らしたい」

 



 

お困りごとや心配、

これからの理想の暮らし、

ご要望を丁寧にヒアリングさせていただき

ご提案・工事をさせていただきました。

その違いもぜひ比べてみてくださいね。

 


 

 

「S56年木造 住みながら増築耐震リフォーム」

【1階 耐震リノベ】+【1階 増築】

 

老後を見据えて、今後使用頻度の減る2階はあえて工事をしないことにしました。

ご夫婦が1階だけでゆったり、安心して過ごせるよう

1階部分の増築と耐震工事をさせていただきました。



 

before(昭和56年築)

工事前のお住まい<br /> 外壁トタン、塗装の剥がれなど経年劣化による傷みが目立ちます



after

一押し画像

👉もっと詳しく見る

 

 

 

 

②「築51年 お神楽造りの補強リノベーション(東郷町)」

【1階 耐震リノベ】+【2階 窓&内装リフォーム】+【屋根軽量化リノベ】



雨漏りと地震をご心配されていました。

重い瓦屋根は軽量化リノベし、建物全体の耐震性を向上させることができました。

庭の一部は駐車場にリフォームさせていただきました。



 

before (昭和45年築)

【BEFORE】昭和45年築・昭和60年に増改築された中古住宅。外壁はモルタル。屋根は和瓦土葺き(新築時は鉄板瓦棒葺き)。新築時の軒が深い状態(軽い棒瓦だった為)のまま瓦に葺せ替えられていました。

 

after

一押し画像

👉もっと詳しく見る

 

 

 

外装はいずれも「ガルバニウム鋼板」です。

施工例②は、屋根も軽量なガルバニウム鋼板の縦葺きにさせていただきました。

 

 

 

また、昭和56年以前の木造住宅でしたので

それぞれの自治体の耐震補補助金制度をご利用いただくことができました。

 

 

※耐震補助金制度は自治体ごとに異なります。詳しくは各自治体HPでご確認下さい。

 

👉豊田市【最大135万円】

👉みよし市【最大140万円】



豊田市、みよし市以外の自治体は👉コチラから

 



 

「ガルバニウム鋼板」

●耐久性◎       ⇒メンテナンスが楽

●軽量◎        ⇒軽量であることで建物全体への負荷を減らします

●耐震性◎              ⇒丈夫で軽く、耐震性が高い

●デザイン性◎     ⇒直線的なデザインがスマートな印象、色や幅も選べます

 


 

帰るのがウキウキ✨安心✨な我が家にアップデート!

お困りごとはもちろん、

理想のお家、理想のくらしをお聞かせください。

 



 

リフォーム評価ナビに掲載されました!補助金・助成金利用の『耐震工事』施工例①,②

投稿日時:2026/05/04(月) 11:25



昭和56年。




建築業界ではちょっと気になるこの数字、

リフォームや耐震工事をご検討されたことがある方は、聞いたことがあるかもしれません。
 



 

【「昭和56年以前」に建てられた木造住宅は、大地震で倒壊する危険性が高い】

 


とされています。😲!!




 

家を建てる時

「建築基準法」に基づいて設計・申請・工事が行われます。





この建築基準法は、

建物の構造、設備など、建築時に関わるあらゆる項目において

「国民の命・健康・財産を守るため」の最低基準を国が定めたものです。

 






その中に「耐震基準」が含まれます。


一定の地震に耐えられるように設計・構造されるための最低基準です。





そして、この耐震基準(最低基準)は

過去の大地震の教訓をもとに見直され、

安全性が強化されてきました。





両親が建てたピカピカ✨だったマイホームも

同じ頃に建ったお隣さんも、

もちろん当時の最低基準はしっかり満たして建てられています。





しかし、現在の基準において

【大地震で倒壊する危険性が高い】

、、ということです。😢!!





そこで国は自治体を通し

「昭和56年以前の木造住宅」を対象に、




◎無料の耐震診断

◎耐震補強工事への補助


 

を行っています✊✊✊(※耐震補助制度は自治体ごとに異なります)






補助金や助成金を活用することで工事費用の負担が少なくなった分、



・気になる老朽化の改善

・使い勝手の向上



など同時に、お得に👛

リフォーム・リノベすることができちゃいます!👉もっと詳しく






今回は『リフォーム評価ナビ』に掲載いただいた、

上手に補助金、助成金をご利用いただけた『耐震工事』施工事例を2件ご紹介します。




『築40年  家族4人 将来を見据えた増築リノベーション』

昭和56年築、「耐震補強(補助制度利用)」+「フルリノベーション」+「増築」をさせていただきました。


 


before

写真:事例



after

写真:事例


お施主様からの👉口コミも掲載いただいています。





 

『築33年 木造2階建て バリアフリーリフォーム』
 

「耐震工事」+「バリアフリー工事(障害者住宅改修費支援制度ご利用)」

将来を見据えたバリアフリー工事と、寒さ対策にあわせて

耐震補強工事をご提案させていただきました。


写真:事例




写真:事例


耐震補助制度の対象外でしたが、

「障害者住宅改修費支援制度」をご利用いただけました。






お施主様からの👉口コミも掲載いただいています。

弊社HPでも詳しくご覧いただけます👉コチラ








※耐震補助金制度は自治体ごとに異なります。詳しくは各自治体HPでご確認ください。

 

👉豊田市【最大135万円】

👉みよし市【最大140万円】

👉豊田市、みよし市以外の自治体




そのほか各種助成金、所得税控除などのご相談もお気軽にどうぞ♪






●相談会開催のお知らせ●

5/9㈯・10㈰

「一級建築士によるリフォーム&リノベーション相談会」
👉詳しくはコチラ




 

施工例『終な棲家な広々LDK』がリフォーム評価ナビに掲載されました!

投稿日時:2025/10/10(金) 00:00

シニア世代の

リフォーム&リノベが注目されています👀✨




定年後、一日のほとんどの時間を過ごすことになる我が家🏠

子どもさんも独立、

ご夫婦とペットが「安心」して「快適」に暮らせる住まいにしたい✨





住まいや設備の老朽化も気になる。。

修理や交換だけではない、

「理想の終の棲家」へアップデート!

なリフォーム&リノベが増えています。




空き部屋や使い勝手の悪い押入、壁をなくして、、



日差しのたっぷり入る、

広くて開放的なリビングダイニング

開放的なオープンキッチン



小回りの利くコンパクトな間取り

たっぷりで使い勝手の良い収納スペース

ペットも快適な家。。

夢は膨らみます✨





今回のリフォーム評価ナビ掲載は

ご夫婦らしい、ご夫婦のためのリノベをされたお住まい

『終の棲家な広々LDK』です。






暗く孤立したキッチンは間仕切り壁をなくして

開放的なオープンキッチンに✨







ご夫婦の会話は自然と弾み、

お孫さんが来た時は家事をしながら様子を見ることができます。



もちろん老後を見据えて、

◎バリアフリーで

◎夏は涼しく冬暖かい

◎地震に強い

も叶えちゃいます✨



 

もっと詳しく。。

#057 終の棲家な広々LDK(豊田市荒井町 ※軽量鉄骨造) - 豊田市・みよし市のリノベーション・耐震リフォームなら原田建築|住み継ぐリノベ

 




 


 

◎地震に強い家(耐震リフォーム工事

◎バリアフリー工事

◎高い断熱性のあるサッシ交換による快適な家



いずれの工事も、費用の一部を

国や自治体の補助金や各種税制優遇を受けられる場合があります。

お気軽にご相談くださいね。





お住まいの地域の耐震改修補助事業・制度はこちらから↓

豊田市最大135万円
みよし市最大120万円
 

みよし市 / 豊田市 / 刈谷市 / 岡崎市 / 知立市 / 東郷町 / 日進市 / 名古屋市 / 豊明市 / 高浜市 / 西尾市

 

 

 

リフォーム口コミポータルサイト「リフォーム評価ナビ」では

弊社で工事をして下さったお施主様の

「原田建築」の施工例、口コミ も掲載いただいています。

ぜひチェックしてみて下さいね!↓
 

 

 

理想の終の棲家、
お聞かせください。

施工例『ボルダリングができる家』がリフォーム評価ナビに掲載されました!

投稿日時:2025/09/20(土) 00:00



日本や中国などで古くから

建築業界では一般的に使われている長さの単位、

「尺貫法(しゃっかんほう)」。


 

1分=3mm

1寸=10分= 30.3mm = 3.03cm

1尺=10寸= 30.3cm

1丈=10尺= 303cm = 3.03m


 


江戸時代から昭和30年代頃まで

この地方の農家の家屋には

「丈三建て」と呼ばれる木造住宅が多く見られました。


 

丈三とは1丈(=10尺)と3尺、

つまり13尺(約4m)のことです。



 

建築用語としての「丈三」は

4メートルの柱のことを意味することが多いそうです。
 


この丈三の柱を用いた構造の家のことを

「丈三建て」と言います。



 

2階建てのようにも見えますが

平屋でも2階建てでもない。



 

一般の木造で使われる柱(梁、天井までの柱=管柱)は約3メートルですので、

丈三建ての家は、1mほど天井が高くなるということです。
 

【BEFORE】屋根:和瓦 外壁:モルタル

 

さて、今回リフォームナビ掲載のお住まいは。。

伝統構法「丈三建て」のお家です✨

 


 

2階部分に相当するスペースはありますが

屋根までの高さがないため、居住スペースには向きません。

小屋裏収納として使われることがほとんどです。

 

丈三屋根部分の小屋裏を利用して吹抜けにしています。<br /> ※丈三建:長さ4mの柱(通常の平屋は3 m)でつくり上げる平屋でも二階建てでもない伝統構法の家

 

小屋裏部分を吹き抜けにして。。

 



 

🏠『ボルダリングができる家』

にリノベーションさせていただきました✨



 

 



 

一押し画像

 

丈三の柱の高さ、

4mの高さをを活かして壁一面をボルダリングに!

 

 

 

ダイニングから繋がるロフト。青空の天井、カラフルなクロスで遊び心いっぱい!

 

ダイニングから繋がるロフト(小屋裏部分)はお子さんの気配が感じられる作りに。

楽しそうな声が聞こえてきそうな

遊び心溢れるポップな内装です🎵 。。もっと詳しく☝

 

 

築50年以上の元々のお住まいは

市の耐震診断で「倒壊する」評価を受け

地震が心配でした。

 

 

耐震補強も今回の工事の大きなポイントです。

全面改修(フルリノベ)でしたので

計算ソフトに基づいた52ヶ所の耐震補強と

リフォーム工事を同時に、効率的に行う事ができました。

 

 

豊田市の耐震補助事業の補助金100万円、

各種税制優遇もご利用いただけました。

 

 

各自治体では、国の定めた基準に則り

対象となる木造住宅の無料の耐震診断・補助制度を実施しています。

 

 

耐震リフォーム・リノベ工事にかかる費用の一部を

自治体が補助してくれます。

耐震リフォーム&リノベ、補助金制度などもっと詳しく。。☝

 

 

補助金制度の詳細は各自治体HPをチェック👆

■豊田市最大135万円

■みよし市最大120万円

 

 

耐震リフォームや補助金制度についてのいろいろ、

豊田市、みよし市以外の自治体はコチラ👆から。

 

 

 

お子様の独立や同居など

家族構成や暮らしの変化に伴って

間取り変更したい、

老後を見据えてバリアフリーにしたい、

より快適で安心な住まいにしたい。

 

耐震補強工事や補助金制度などもあわせてご相談ください。

 

 

 

リフォーム口コミポータルサイト「リフォーム評価ナビ」では

弊社で工事をして下さったお施主様の

「原田建築」の施工例、口コミ も掲載いただいています。

ぜひチェックしてみて下さいね!↓

 

 

 

伝統構法の家や先祖代々継がれたお家が

耐震性や快適さ、

理想や遊び心も加えて

新しい世代にまた住み継がれる。

リフォーム&リノベならではの住まいと暮らし方も選ばれています。

 

【AFTER】屋根には太陽光発電(5.24kw)を設置。 外壁はダークブルー色のガルバニウム成型鋼板。サッシと樋のホワイトがアクセントに。

 

お家のご相談・お問合せは→コチラまで

現場レポ!「完成&構造見学会」のお家『造作編』

投稿日時:2025/08/21(木) 11:13

構造見学会の家、「造作編」です💪✨📷

 

「建前編」はこちらからご覧いただけます👆

 

 

「造作(ゾウサク)」とは。。

道具片手に大工さんがトントンカンカン、ガガガガガ…!



 

天井、壁、床の下地作業

棚、建具、階段、敷居やドア枠など現場での加工工事や取り付け工事

水道や電気など配管、配線工事。。


 

仕上げ前の作業工程のことです。

 

 

パントリーやシューズクローゼットの造り付けの棚、

お気に入りの家具に合わせた窓やドアの位置、

使い勝手のいいスイッチやコンセントの位置、

 

 

ちょっとした工夫や遊び心も取り入れながら

お施主様それぞれの理想がカタチなっていきます✨

 

 

いずれ隠れて見えなくなってしまう部分も多いですが

丁寧で正確な施工が、お家の耐震性、機能性やデザイン性を左右します。

大工さんの高い技術が求められる工程です💪✨

 

 

一つづつ、丁寧に確認を重ねて

工程表に沿って作業が進められます。

 

 

 

☟建物の強度、耐震性を高める筋交い金物・柱金物です。

耐震計算ソフトによって使用する金物が決まります。
 

 

 




 

☟土台に直接取り付ける耐震補補強金物、ホールダウンです。

地震や台風時など、柱が土台から抜けるのを防ぎます。
 

 

 

 

☟2階バルコニーです。

床からサッシ部分までシート状の防水材を貼り、

水の侵入をしっかり防ぎます。

 

 

 



バルコニーの壁に小窓を設けることで、風通しが良くなります。

掃出し窓を開けた状態で風の通る位置、外観のアクセントにもなるシンプルな小窓です👍

 

 

 

☟1階天井にウレタンの断熱材を吹き付けた様子です。
 



断熱材自体が膨らむことで、柱や梁の境目も隙間なく埋まって断熱効果が高まります。

天井~外壁を丸ごと断熱します。

見た目はマシュマロのようなふわふわ断熱材ですが

30分ほどでカチカチに!

 

 

 

☟2階天井です。

小屋裏空間を活かして吹き抜けにするため、

垂木下で天井下地のプラスターボードを貼ります。

キレイに貼れるよう、膨らんだ断熱材の表面のでこぼこを平らに削ります。
 

 

 

☟天井に隙間なくプラスターボードが貼られました。

 

 

 

☟壁もプラスターボードを貼るために表面のでこぼこをキレイにけずります。
 

 

プラスターボードを貼り終えたら、仕上げ作業で壁クロスが貼られます。



 

プラスターボードとは。。

石膏を板状にして特殊な紙で包んだ石膏ボードです。

重量の約20%含まれた水分は、火災時(熱が加わると)に水蒸気になり

耐火性に優れています。

断熱性、遮音性も高く丈夫なため、壁や天井の下地に広く使われている建材です。

 

 

 

☟表面をきれい削った断熱材です。

設置場所によって厚みが決まっています。

壁、天井にそれぞれの厚みが表記されたピンを刺し、正確な厚みを確認します。



 

壁は90ミリ(黒のピン)
 

 

天井は80ミリ(ピンクのピン)

 


 

☟リビングにつながる階段の様子です。

壁のプラスターボードを貼り終えました。
 

 

空気の流れを遮断できるようリビングからの階段入口に引戸を取付け予定です。

 




 

☟.一階LDKになる空間です。

天井はプラスターボードが貼り終わり、電気配線工事が始まっています。
 

 

写真左奥は勝手口です。

奥の壁に左から食器段、カップボード、冷蔵庫が並びます。

手前にキッチンが設置されます。

カップボードの高さに合わせて、小窓の位置を設計してあります。



 

造作の段階で照明や家具、家電、スイッチ、コンセントの場所を予め決めておくことで、

それぞれのサイズや配置に合わせた造作が可能になり、使い勝手も見栄えも良くなります👍



 

写真右にはこれから壁ができ、

キッチン、ダイニングから行き来できるたっぷり収納のパントリーができる予定です✨

 

  




 

工事は今日も着々と進んでおります!

 

構造見学会では

上でご紹介の工程や建材、

大工さんの熟練の作業、

完成イメージを想像しながら。。

ご見学いただけたらうれしいです✨

 


 

●完成見学会&相談会●

2025.11/1.㈯.2㈰&11/22㈯.23㈰

@豊田市前林町

ご予約・詳細はコチラ

 








※以下のイベントは終了しました

●構造見学会&相談会●

8/23㈯.24㈰

@豊田市前林町

ご予約・詳細はコチラ

 

 

バックナンバー

0561-32-1691お電話

資料請求・お問合せ

資料請求
お問合せ